健康診断はチェックするポイントが年代で違う?

健康診断は健康管理の最低限の手段!年に1回は必ず健康診断で検査しましょう。

特集記事

About me

About me 自覚症状があって体に異変が出てきてから病院に来ても、完治までに時間がかかることが結構あります。そういった人は大抵、仕事が忙しいという理由で健康診断を2~3年受診していなかったりします。毎年健康診断さえ受診していれば、早期発見ができたかもしれません。加えて女性の場合は女性特有の病気がありますので、最低でも毎年1回の婦人科検診も必要です。病院で看護師として働いていると、健康診断を受けていなかったために手遅れになる人をたまに見ることがあるのです。そんな人の注意を喚起するためのサイトです。

年代別!健康診断要チェックポイント

健康管理のポイントは年代によって変わってきます。若いうちは体力も気力も十分ですので、病気にかかることも少なく、持病というよりも急性疾患に注意が必要ですが、歳を重ねるにつれ、生活習慣病や女性特有の病気への目配りも必要となってきますので、健康診断は最低限必要な健康管理手段となります。これに加えて女性の場合は、女性特有の病気の早期発見のために、婦人科の検診も必要になってきます。また、ストレスの貯まる看護師の職場では、体の健康だけでなく心のケアも重要です。

一番病気になりにくい20代

一番病気になりにくい20代

20代は人生の中で気力体力とも充実していて、もっとも病気になりにくい年代です。その健康への過信のため無理をしがちですし、健康管理も怠りがちです。若いからというだけで病気にかからないわけではないので、最低でも年に1回は健康診断でチェックが必要です。思わぬ病気が発見されることもありますので、必ず受診しましょう。特に20代の女性は無理なダイエットをして、自ら健康を害しているケースもありますので、不調がある場合は健康診断の機会に相談してみましょう。 続きを読む

仕事も家庭でも忙しい30代

仕事も家庭でも忙しい30代

30代は仕事でも家庭でも責任が増してくる年代です。男性の場合は、20代の延長のように無理をしがちですが、体力は当然落ちてきていて、不規則な食事や深夜のお酒が徐々に体にダメージを与え始めています。生活習慣病にも注意が必要になってきます。女性の場合は、結婚・妊娠・出産を経験することの多い年代ですから、女性特有の病気も気になるところです。通常の健康診断に加えて、婦人科検診も年に1回は受診するように心がけましょう。 続きを読む

年を感じ始める40代

年を感じ始める40代

40代は責任ある立場となって、仕事にプライベートに無理をしがちな年代ですが、若いときの無理が徐々に表面化する年代でもあり、生活習慣病の症状が出てくる人もいます。男女ともに健康診断に加えてガン検診を受け始める年代でもあります。特に女性は、乳ガンや子宮ガンなどの婦人科系のガンの発症が多い年代ですので、最低年に1回は検査を受けると安心です。また甲状腺機能障害もこの年代の女性に多いので、体がだるい状況が続くときは総合病院で受診して異常がないか確認をしましょう。 続きを読む

番外編!看護師の病気

番外編!看護師の病気

看護師の職場も女性の多い職場ですから、女性特有の病気に対する注意が必要です。それに加えて、意外なことに看護師にうつ病が多いのも事実です。看護師不足のうえ、業務上作成する書類が増加して勤務時間が長引くようになり、労働環境が悪化している上に、医師や先輩・同僚との人間関係がストレスとなり、うつ病の発症へとつながっているようです。うつ病にならないためにはストレスをため込まないことですが、実際の現場ではなかなかそれも難しいようです。 続きを読む

ピックアップ

番外編!看護師の病気

番外編!看護師の病気

健康管理が十分なように思われる看護師ですが、職場環境がきつく、人間関係は悪いなどの場合、うつ病を発症する人もいます。うつ病にならないために定期的な運動やウォーキングなどが有効ですが、職場の内部環境が変わらない場合は休職や転職も視野に入れて考える必要があります。

意外とつらい女性の膀胱炎

意外とつらい女性の膀胱炎

体が疲れているときや体が冷えているときに、トイレを我慢し続けると膀胱炎になります。膀胱炎は尿道の長さが短い女性がなりやすく、病院の投薬で完治しますが、薬を飲むのを中断すると膀胱炎を再発しやすくなります。

腰痛以外の症状も?子宮筋腫

腰痛以外の症状も?子宮筋腫

子宮筋腫はコブのような筋腫が子宮にできる女性特有の病気です。子宮筋腫が大きくなるまで自覚症状はありませんが、その過程で腰痛などが引き起こされることがあります。子宮筋腫はめったに”がん化”することはありませんが、定期的な検査は必要です。